導入とダウンロード

パッケージマネージャーからの迅速な導入、またはGitHub Releasesからの直接ダウンロードが可能です。

macOS / Windows x86_64 / Linux x86_64の導入ルートをまとめています。

このページの内容はリポジトリの最新の手順に合わせて保守されており、各プラットフォームの実際の配布物と同期しています。

01

HomebrewとWingetに対応

02

直接ダウンロードあり

03

プラットフォーム別の注意点あり

現在の対応状況

macOS / Windows x86_64 / Linux x86_64

macOSはHomebrewとDMG、WindowsはWingetとMSI、Linux x86_64はHomebrewとtar.gzによるインストールをサポートしています。

macOS

macOS + Homebrew

macOSで最短導入したい場合の推奨ルートです。

  • 公式READMEでも推奨されている導入方法です。
  • インストール直後にそのまま利用できます。
brew tap HiroyukiFuruno/KatanA && brew install --cask katana-desktop

macOS 手動導入

macOS手動ダウンロード

  • GitHub Releasesから最新の `KatanA-Desktop-x.y.z.dmg` を取得します。
  • `KatanA Desktop.app` をApplicationsに移動します。
  • 必要に応じて初回起動前にGatekeeper許可コマンドを1回実行します。
  • macOS Sequoia (15.x) では、Appleの公証 (Notarization) がないビルドに対してGatekeeperがこのコマンドの実行を要求する場合があります。初回起動に失敗した場合は、システム設定 > プライバシーとセキュリティ > 「このまま開く」から許可することも可能です。
xattr -cr /Applications/KatanA\ Desktop.app

Windows x86_64

WindowsではWingetが最短です。GitHub ReleasesにはMSIも用意されています。

  • Wingetで入れるか、GitHub Releasesから `KatanA-windows-x86_64.msi` を取得します。
  • MSIをダブルクリックしてインストールします。
  • スタートメニューとデスクトップショートカットは自動作成されます。
winget install HiroyukiFuruno.katana-desktop

Linux x86_64

利用可能ならHomebrewを推奨します。GitHub Releasesにはtar.gzも用意されています。

  • Homebrewで入れるか、GitHub Releasesから `KatanA-linux-x86_64.tar.gz` を取得します。
  • アーカイブを展開します。
  • 実行ファイルを直接起動します。
brew tap HiroyukiFuruno/KatanA && brew install katana-desktop

アップデート方法

  • KatanAにはアプリ内の自動更新機能が備わっています。
  • macOSでは新しいリリースがある場合、アプリ内の更新ボタンから再起動付きで適用します。
  • WindowsおよびLinuxでは、アップデートダイアログから最新のアセットへ直接アクセスできます。
  • macOSでHomebrewを使用して導入した場合、二重管理を防ぐため、初回のアプリ内更新時に自動的にHomebrewの管理下から外れます。

任意のダイアグラム設定

Mermaid図とZenUMLシーケンス図は追加設定不要です。追加ツールが必要になるのはPlantUMLのみです。

Mermaid

追加設定不要

Mermaid図とZenUMLシーケンス図は現在の文書フロー内で表示されます。

PlantUML

Javaランタイム を導入

`brew install openjdk@25` などの方法でJavaランタイムをインストールしてください。`plantuml.jar` は、最初にPlantUMLドキュメントを開いた際に自動的に取得されます。

Draw.io

追加セットアップ不要

Draw.io図は現行ガイダンスではネイティブに扱えます。

導入後

導入後の3確認

  • ワークスペースを開く: README と仕様書がツリーに見えることを確認。
  • 図を確認: Mermaid文書(ZenUMLシーケンス図を含む)またはPlantUML文書を開いて描画を確認。
  • 更新を確認: アプリ内の更新確認を1回実行して挙動を確認。

サポート

FAQ

PlantUML が表示されない

先に Java runtime を導入し、PlantUML 文書を開いた時に jar 取得を許可してください。

macOS でアプリを開けない

Privacy & Security の Open Anyway または xattr コマンドを1回実行してください。

Support

KatanA開発を支援

このインストールコマンドが役立ったら、GitHub Star か寄付での支援をご検討ください。

スターの付け方