リリース把握

最新の更新内容を、日付とタグで素早く確認できます。

インストール前後に知っておきたい最近の変更。

このページでは最近の主要な変更点を要約しています。詳細な更新内容はリンク先のGitHub Releasesをご覧ください。

01

2026-05-28 10:31:22 (JST)

02

v0.22.29

03

GitHub Releases

最新タグ

最新リリース: v0.22.29

2026-05-28 10:31:22 (JST) / **Draw.io 図形内テキストの配置**: プレビュー内の複数行 Draw.io ラベルで、枠内テキストの先頭に不要な空白行が入ったように見える問題を修正しました。

v0.22.29v0.22.28v0.22.27

リリース要約

最近のリリースの要点

次の予定

次に入る予定

OpenSpec の changes から、近い順に抜粋しています。

v0.26.0

workspace 用語の整理

エクスプローラー命名と i18n を揃えて、UI と実装の齟齬をなくします。

v0.25.0

動的テキストの翻訳補助

markdownlint や LLM 出力など、静的 JSON では扱えない英語を補助表示します。

v0.24.0

文書生成の統合

現在の文書への挿入、新規 Markdown 生成、テンプレート足場を同じ導線で扱います。

導入前にここを見る理由

最近のリリースを見ると、更新信頼性・描画安定性・クロスプラットフォーム保守の継続性が分かります。

最近のリリース

v0.22.29 2026-05-28 10:31:22 (JST)

🐛 不具合修正

  • Draw.io 図形内テキストの配置: プレビュー内の複数行 Draw.io ラベルで、枠内テキストの先頭に不要な空白行が入ったように見える問題を修正しました。
v0.22.28 2026-05-27 16:02:47 (JST)

✨ 改善

  • 文書プレビューと出力の安定性向上: プレビューと保存ファイルで使う文書・図形描画基盤を更新し、描画基盤の更新後も表示が揃いやすくなりました。
  • Markdown 処理の安定性向上: 大きな文書や埋め込み素材の処理で、最新の解析・圧縮ファイル処理の修正を利用するようにしました。

🔧 その他

  • 依存関係の整理: リリース用の依存関係から古い重複ライブラリを減らし、今後のビルドを保守しやすくしました。
v0.22.27 2026-05-27 08:48:35 (JST)

✨ 改善

  • 図形プレビューと出力の安定性向上: Mermaid / Draw.io / PlantUML のプレビューと保存ファイルで使う文書・図形描画経路を更新し、描画基盤の更新後も表示が揃いやすくなりました。

🔧 その他

  • 描画依存関係の整理: アプリの依存関係から古い互換用の描画経路を外し、現在の描画基盤を直接利用するようにしました。
もっと見る
v0.22.26 2026-05-26 04:14:28 (JST)

✨ 改善

  • 出力結果の一貫性向上: HTML / PDF / PNG / JPEG 出力が、ビューアーと同じ文書描画経路を使うようになり、プレビューと保存ファイルの表示差が小さくなりました。
  • 図形プレビューのテーマ反映: Mermaid / Draw.io / PlantUML のプレビューが現在のテーマを直接受け取るようになり、テーマ変更後に古い配色が残りにくくなりました。

🐛 不具合修正

  • チルダ囲みの図形出力: ~~~ のコードブロックで書いた図形が、HTML 出力で生の Markdown として残らず、図形として描画されるようになりました。

🔧 その他

  • 描画依存関係の整理: 古い出力連携経路を取り除き、図形描画に使う依存関係を整理してリリース時の安定性を高めました。
  • 図形描画基盤の更新: プレビューと出力で使う共通の描画基盤を更新し、リリース時の安定性を高めました。
v0.22.25 2026-05-20 02:13:21 (JST)

🚀 新機能

  • 言語の自動設定: アプリの言語を OS の表示言語に追従できるようにしました。新規環境ではこの自動設定が既定になり、すでに日本語や英語などを明示選択している環境では、その選択を維持します。

🐛 不具合修正

  • 更新確認エラーの多言語表示: 更新確認に失敗したとき、通信処理の生のエラーではなく、選択中のアプリ言語で読みやすい説明を表示するようにしました。接続失敗、時間切れ、サーバー応答、プロキシ、応答形式、原因不明の各エラーに対応しています。
v0.22.24 2026-05-19 18:15:55 (JST)

🐛 不具合修正

  • 起動時の更新確認エラーを抑制: システムのネットワーク設定が到達できないプロキシを指している場合でも、KatanA が起動のたびに赤い更新確認エラーを表示しないようにしました。更新情報を取得できない場合は、一時的に更新情報がないものとして静かに起動します。
v0.22.23 2026-05-19 16:44:56 (JST)

🐛 不具合修正

  • Windows のコンソールウィンドウ表示抑止: Windows で PlantUML 図形を含む文書を開いたとき、一瞬コンソールウィンドウが表示される問題を修正しました。

🔧 その他

  • Windows のバックグラウンド処理を安定化: KatanA が内部で使う補助処理を整理し、Windows で不要なコンソールウィンドウが出にくい状態にしました。
v0.22.22 2026-05-18 17:22:37 (JST)

🔧 その他

  • Windows 配布の安定性向上: KatanA の補助処理によって、Windows で一瞬コンソールウィンドウが表示される問題が再発しにくいようにしました。
  • 図形プレビューの信頼性向上: 図形プレビューまわりの内部検証を強化し、断続的なプレビュー失敗をリリース前に見つけやすくしました。
v0.22.21 2026-05-16 18:31:46 (JST)

✨ 改善

  • 図形プレビューのキャッシュ: Markdown ファイルごとに生成済み SVG を再利用し、タブ再表示や復元時の不要な再描画を減らしました。

🔧 その他

  • Mermaid / Draw.io の図形描画について、見た目の差分を比較採点(scoring)する精度を高め、描画の崩れをリリース前に見つけやすくしました。
  • 図形キャッシュの互換性判定を整理し、描画出力に影響する変更があった場合は古いキャッシュを使い続けないようにしました。
v0.22.20 2026-05-15 20:04:17 (JST)

🐛 不具合修正

  • Linux の図形内テキスト: システムフォントが入っていない Linux 環境でも、Mermaid / PlantUML / ZenUML のプレビュー(preview)で図形内テキストが消えないように修正しました。
v0.22.19 2026-05-15 15:14:19 (JST)

🐛 不具合修正

  • 図形プレビューの安定性: 描画エンジン更新後に Mermaid / Draw.io のプレビュー(preview)が描画ワーカー切断(worker disconnected)で失敗する問題を修正しました。

🔧 その他

  • 図形のプレビュー(preview)と出力(export)が同じ内部描画基盤を使うように整理し、更新後の安定性を高めました。
v0.22.18 2026-05-15 01:02:42 (JST)

🐛 不具合修正

  • Linux の図形内テキスト: Linux 環境のプレビュー(preview)で Mermaid / Draw.io の図形内テキストが消える問題を修正しました。
  • Linux の PlantUML 表示: Linux 環境のプレビュー(preview)で PlantUML 図形が空白になる問題を修正しました。
  • Windows の更新確認: 壊れたローカル中継設定(local proxy)がある環境で、更新確認が io: Connection refused で失敗する問題を修正しました。
v0.22.17 2026-05-13 23:30:56 (JST)

🐛 修正

  • Windows 起動: テーマ検出中に一瞬表示されていた PowerShell コンソールウィンドウを抑制しました。
  • スプラッシュ画面: 画面解像度に関わらず、スプラッシュ画面が常に中央に配置されるように修正しました。
v0.22.16 2026-05-13 00:20:29 (JST)

✨ 改善

  • Linuxbrew インストール: Linuxbrew でインストールした場合の公開コマンドを katana-desktop に揃え、古いリンクも更新時に置き換えるようにしました。更新後の手動修正を減らします。
  • アイコン透過度の調整: アイコンの詳細な色設定で、透明度スライダー(opacity slider)が常に表示されるようにしました。

🐛 不具合修正

  • Windows アプリ内更新: 更新操作が重複しても更新処理が二重に起動しないようにし、コンソール画面を持たないデスクトップアプリからでも再起動処理が安定して動くようにしました。
  • Windows の PlantUML 表示: Java を使う PlantUML 図形が、Windows のバックグラウンド実行設定の影響で失敗する問題を修正しました。

🔧 その他

  • 現在の図形描画経路では使われなくなった、内蔵描画プラグインの古い登録処理を整理しました。
v0.22.15 2026-05-12 18:46:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • ZenUML 図形の配色: ZenUML 図形が正しい色で表示されない問題を修正しました。背景色だけでなく、ライフラインやフラグメントボックスなどの内部要素も、選択中の明るい・暗いテーマに追従するようになります。
v0.22.14 2026-05-11 14:24:36 (JST)

✨ 改善

  • 図形テーマの一貫性: Mermaid / DrawIO の図形が、プレビューとエクスポートの両方で現在の明るいテーマ(light theme)/ 暗いテーマ(dark theme)に追従するようにしました。明るいワークスペースで図形だけ暗い配色に戻る問題を防ぎます。
  • 図形描画の安定性: 図形描画が起動時の別ダウンロードや手動の描画ファイル修復に依存しないようになり、初回起動時やオフライン時の失敗を減らしました。

🐛 不具合修正

  • ZenUML 図形描画: mermaid フェンス内の ZenUML 内容が、生の Markdown として残らず、図形描画へ渡されるように修正しました。
  • Linux アプリ内更新: 実行ファイル名が katana-desktop になっている Linux インストールでアプリ内更新に失敗する問題を修正しました。次回の通常の再起動付き更新だけで自動復旧でき、手動の再インストールやファイル名変更は不要です。
  • Windows アプリ内更新: Windows のポータブル版(Portable)や実行ファイル名が異なる環境でも、自動更新時に正しい実行ファイルを選べるようにしました。
v0.22.13 2026-05-10 18:30:00 (JST)

🐛 バグ修正

  • Windows 自動更新の修正: アップデート検出と「更新&再起動」ボタン押下までは動作するものの、実際の更新と再起動が完了しない問題を修正しました。リランチャースクリプトを .ps1 拡張子(PowerShell として実行)に統一し、退避と差し替えを最大 30 回までリトライする単一ループに整理して、Antivirus や Windows Defender のスキャン中ロックを吸収できるようにしました。再起動後にウィンドウが非表示になる挙動も解消しています。
  • 更新失敗時の導線改善: 更新失敗ダイアログから %LOCALAPPDATA%\KatanA\update.log の場所を案内し、ログを確認するだけで原因切り分けが進むようにしました。
  • Windows パスの堅牢化: インストールパスに含まれるシングルクォートを安全にエスケープし、再起動時に新プロセスの作業ディレクトリも復元するようにしました。
v0.22.12 2026-05-09 00:04:10 (JST)

🚀 新機能

  • ワークスペースタブ: 複数のワークスペースをタブとして開き、閉じるボタンや「+」から切り替え・追加できるようにしました。開いているタブは次回起動時にも復元され、設定で常に1つだけ開く動作にもできます。

✨ 改善

  • Markdown 修正確認: 複数ファイルの Markdown 修正プレビューに「すべてキャンセル」を追加し、まとめて破棄しやすくしました。
  • 問題ビューの件数表示: 問題ビューを開いている間は選択中の範囲に合わせ、閉じた後は開いているタブ全体の件数に戻すようにしました。
  • タブの視認性: ワークスペースタブと文書タブに薄い内側の境界線を追加し、ホバー時はアクセント色で表示するようにしました。ワークスペースタブの閉じるアイコンはホバー時だけ表示します。

🐛 不具合修正

  • Markdown 一括修正: 未読み込みの開いているタブも含め、対象ファイルが修正確認から落ちず、そのまま反映できるようにしました。
  • Markdown 修正の繰り返し: MD022 / MD012 のクイック修正プレビューが繰り返し出る問題を修正しました。
  • Markdown 検査設定の反映: 文書の内容が変わっていない場合でも、Linter 設定の変更が検知結果へ反映されるようにしました。
  • 修正できないボタンの抑止: 現在の内容に差分を作れない修正候補では「修正」操作を出さないようにし、押しても直らないボタンを防ぎました。
  • クイック修正プレビュー: エディタ上の診断アイコンから修正ボタンを押した際、修正確認タブが確実に開くようにしました。
  • ウィンドウタイトル: macOS のウィンドウタイトルは現在のワークスペースを示し、アプリ内タイトルは開いている文書を示すようにして、同じ文書名が重複して見える問題を修正しました。
  • ワークスペース復元: 単独ファイルを開いたあと、一時ワークスペースが次回起動時に復元対象へ残らないようにしました。

🔧 その他

  • KatanA ecosystem 全体で共通の品質チェックを使えるようにし、内部品質ゲートの一貫性を高めました。
v0.22.11 2026-05-04 22:29:09 (JST)

🐛 バグ修正

  • Linux 自動アップデート資産名の修正: Linux の自動アップデートで、リリース実体と一致する KatanA-linux-x86_64.tar.gz を参照するように修正しました。
  • Windows リランチャーの堅牢化: Windows リランチャーで退避と差し替えが両方成功した場合のみ起動するようにし、失敗時は旧版の再起動を行わずロールバックのみ実行するようにしました。
  • 更新ログ出力: %LOCALAPPDATA%\KatanA\update.logevacuate / replace / launch / rollback の各フェーズを記録する処理を追加しました。
  • 旧版ユーザー向け案内: v0.22.10 の Linux / Windows ユーザーが新規更新で詰まる場合向けの手動更新手順を追記しました。
v0.22.10 2026-05-03 09:27:30 (JST)

🚀 新機能

  • 図形描画ランタイム置換: Mermaid / DrawIO の preview を、OS の外部ブラウザー起動に依存しない in-process JS 実行経路へ統一しました。
  • 描画検証基盤の追加: Mermaid / DrawIO の公式参照画像と比較できる、差分検証用スクリプトとフィクスチャ管理を追加しました。

✨ 改善

  • エクスポート安定性: HTML / PDF / PNG / JPEG の通常フローで Chrome/Chromium 起動依存を解消し、レンダリング品質を保ちながら出力できるようにしました。
  • リソース拡充: DrawIO 公式リソースと関連フィクスチャを拡充し、公式挙動との差分確認をリリース前に行える体制を整えました。

🐛 不具合修正

  • 図形描画品質: レイアウト、配色、ラベル、サイズ、マーカー系の崩れを中心に、広範な Mermaid / DrawIO フィクスチャで差分を修正しました。
  • 文字入力の扱い: 非英語系図形テキストの境界ケースを吸収するため、正規化・文字列扱いの更新を行いました。
v0.22.9 2026-04-29 09:20:53 (JST)

🐛 バグ修正

  • Windows自動アップデート: Windows環境において、アップデートインストール時(アプリ再起動時)にファイルロックが原因で更新が停止または失敗する問題を修正しました。
  • アップデートダイアログ: 設定タブの「Download Update」および「Install Update」ボタンが反応しないことがある問題を修正し、確実にアップデート処理が進むように改善しました。
v0.22.8 2026-04-28 14:55:06 (JST)

🚀 新機能

  • 差分適用の事前確認: Problems パネルに、修正を適用する前に提案差分を確認できる新しい確認フローを追加しました。

✨ 改善

  • 差分表示体験の改善: split / inline の2種類の差分表示を追加し、設定を保存可能にしました。複数ファイル修正ではファイル単位で順に確認して進められるようにしました。
  • 修正プレビューの見え方向上: 元コードと更新コードの対比が見やすいよう、モーダル表示やナビゲーションを整備しました。

🐛 不具合修正

  • 修正適用前の確認を経ずにファイルが変更されることを防ぎ、意図しない更新を抑止しました。
  • 長い差分の表示崩れを抑えるため、差分表示サイズの制限とレイアウト安定化を行いました。

🔧 その他

  • 修正確認をファイル単位で安全に扱えるよう、内部の差分適用フローを再設計して整合性を高めました。
v0.22.7 2026-04-27 14:24:43 (JST)

🚀 新機能

  • 図形ブロック描画の拡張: Mermaid、DrawIO、PlantUML のブロックでチルダ形式のコードフェンスにも対応し、バッククォート形式と同じように図形として表示できるようにしました。
  • Markdown検査設定の拡張: 共通ルール、このワークスペースのルール、ルール詳細、プリセット、ユーザープリセットを持つ Markdown 検査設定を追加しました。
  • Markdown整形操作の追加: ファイル、フォルダ、ワークスペース、問題ビューから、利用可能な Markdown 検査の修正をまとめて適用できるようにしました。

✨ 改善

  • 図形描画の高速化: Mermaid と DrawIO の描画にローカル保存した描画用ファイルを使い、バックグラウンドでより速く表示できるようにしました。
  • 設定画面の操作性改善: テーマ、アイコン、Linter のプリセット操作を揃え、検索できるプルダウンや高度な設定画面のレイアウトを整えました。
  • エクスプローラー操作の改善: エクスプローラーのヘッダーや右クリックメニューから、新規作成や Markdown 整形へすばやく入れるようにしました。

🐛 不具合修正

  • コード表示で Markdown 検査の警告やエラーにマウスを重ねた際、内容が表示されない問題を修正しました。
  • コードブロック挿入ボタンで種類を選び、選択した種類のコードブロックを挿入できるように修正しました。
  • Mermaid と DrawIO のプレビューで、サイズ、中央寄せ、配色、キャッシュ、再読み込みの挙動が崩れる問題を修正しました。
  • 日本語を含む長い行を Markdown 検査した際にクラッシュする問題を修正しました。

🔧 その他

  • 図形描画ファイルのキャッシュ、Markdown 検査との互換性、図形プレビュー・設定保存・一括修正の回帰テストを強化しました。
v0.22.6 2026-04-25 23:03:32 (JST)

🚀 新機能

  • ファイルを開く導線の追加: ファイルメニューに「ファイルを開く」を追加し、フォルダ専用の「ワークスペースを開く」と混ざらない形で、対応ドキュメント・画像・DrawIO ファイルを開けるようにしました。
  • 外部ファイルのドラッグ&ドロップ対応: アプリ画面へファイルをドロップすると、現在のワークスペース内のタブとして開けるようにしました。複数ファイルの同時ドロップにも対応しています。
  • エクスプローラーでの移動操作: エクスプローラー上でファイルやフォルダをドラッグし、フォルダ内またはワークスペース直下へ移動できるようにしました。

✨ 改善

  • ファイル形式の制御強化: 「ファイルを開く」と外部ドラッグ&ドロップで同じ拡張子チェックを行い、設定された Markdown 拡張子、画像、DrawIO ファイルだけを開くようにしました。
  • 一時ワークスペースの扱いを整理: ワークスペース未選択時にファイルを開く場合は、そのアプリ起動中だけ使う一時ワークスペースとして扱い、ワークスペース履歴や次回起動時の復元対象に残さないようにしました。
  • Markdown検査(Markdown Lint)の安定性向上: アプリ内のMarkdown検査エンジンを更新し、エディタの診断表示とクイック修正(Quick Fix)がより新しいルール挙動に沿って動作するようにしました。

🐛 不具合修正

  • エクスプローラーで画像ファイルを移動したあと、開いている画像タブが移動先のファイルを参照し続けるよう修正しました。
  • ファイル移動の確認画面と設定画面の文言が、多言語表示で揃うよう修正しました。
v0.22.5 2026-04-25 16:59:44 (JST)

🚀 新機能

  • Markdown入力補助ポップアップ: Markdownエディタの入力カーソル付近に、太字・斜体・取り消し線・インラインコード・コードブロック・見出し(H1〜H3)・箇条書き・番号付きリスト・引用・画像挿入のボタンを表示する入力補助UIを追加しました。インライン書式ボタンはテキスト選択時のみ有効になり、ブロック操作ボタンは編集中に使用できます。
  • クリップボード画像貼り付け: 通常の貼り付け操作(macOSでは Cmd+V)またはグループ化されたコンテキストメニューから、クリップボードの画像をエディタへ直接貼り付けられるようになりました。画像は設定した保存先ディレクトリに保存され、Markdownの画像記法として挿入されます。
  • エクスプローラー参照画像セクション: エクスプローラーパネルに「参照画像」セクション(折りたたみ可能)を追加しました。アクティブドキュメントから参照されている画像の一覧が表示され、クリックするとFinderやエクスプローラーでファイルを表示できます。
  • 画像 Ingest 設定: 設定画面の Behavior タブに画像の保存先・ファイル名形式・ディレクトリ自動作成の設定項目を追加しました。

🐛 不具合修正

  • エディタ入力が中断される、Markdown入力補助UIが表示されない、編集中にタブ移動などのショートカットと競合する、といった入力まわりの回帰不具合を修正しました。
  • クリップボードに画像がある場合、通常の貼り付け操作で現在のカーソル位置へ画像を挿入できるよう修正しました。
  • Markdown Lintのワークスペース設定を正しく反映し、エディタ上のクイック修正表示が問題パネルと一致するよう修正しました。
  • macOSのネイティブファイル選択画面をキャンセルした際、アプリ内の代替ファイル選択画面が続けて表示される不具合を修正しました。

🔧 システム

  • プレビュー優先の初期表示: 新しく開いたドキュメントは、ユーザーが明示的にコード表示または分割表示へ切り替えない限り、プレビュー表示を初期表示にします。
  • エクスプローラーの内部構造を整理し、参照画像セクションを今後も拡張しやすくしました。
v0.22.4 2026-04-24 06:40:00 (JST)

🚀 新機能

  • Markdown LinterのUI統合と自動修正 (Quick Fix) 機能:
    • 各ルールの説明文をUI上で確認できるLinter設定画面を実装しました(多言語対応)。
    • エディタ内にLintエラーを波線とガターアイコン(💡)でリアルタイムに可視化する機能を実装しました。
    • 診断結果のポップアップ表示と、ワンクリックでの「自動修正(Quick Fix)」および「すべて修正(Fix All)」機能を実装しました。
    • 各Linterルールの詳細なドキュメントと使用例をアプリ内で閲覧できる専用ビューアーを追加しました。
    • Markdown 検査の内部構成を整理し、今後の修正追加でも安定して動くようにしました。

🐛 不具合修正

  • 一部の機能が制限されたLinux環境において、ファイルダイアログを開いた際にアプリがクラッシュする問題を修正しました。

🔧 その他

  • 内部テストの実行プロセスを最適化し、DrawIO描画のフォールバック動作に対する検証を強化しました。
v0.22.3 2026-04-22 10:49:58 (JST)

🚀 新機能

  • ショートカット設定画面のUIを刷新: 検索バーの追加、OSネイティブのキーボードアイコン(⌘、⇧、⌥ など)の表示、行クリックで起動するキーバインド録音モーダルの実装を行いました。
  • エクスプローラー画面において、HTML、PDF、および画像ファイル用の専用ファイルタイプアイコンを追加しました。
  • コマンドパレットにおいて、KatanA専用コマンドのみを絞り込んで表示する機能(Cmd+Shift+P / Ctrl+Shift+P)を追加しました。

✨ 改善

  • 未翻訳だったUIラベル(「ドキュメントを閉じる」や「全体検索」など)に対し、サポートする全11言語の翻訳を完全補完しました。
  • file.close_workspaceview.refresh_explorer 等の複数アクションに新しいデフォルトショートカットを割り当てました。

🐛 不具合修正

  • コマンドパレットやタブナビゲーションにおいて、表示項目が大量にある場合にスクロール領域が画面外にはみ出して切れてしまうレイアウト不具合を修正しました。
  • ネットワークエラー等でリリースノートの取得に失敗した際、表示UIが崩れてしまう問題を修正しました。

🔧 その他

  • ショートカット設定の重複を早い段階で検知できるようにし、設定ファイルの堅牢性を向上させました。
  • 内部テストの競合不具合を解消し、動作検証環境の安定性を向上させました。
v0.22.2 2026-04-21 01:38:00 (JST)

🚀 新機能

  • サイドパネルの再設計: 目次、ツール、エクスポート、ストーリーの各種サイドパネルのレイアウトをスタイリッシュに再設計し、サイドバーにおけるアイコンの並び順を最適化しました。

✨ 改善

  • 超高精度スクロール同期: エディタとプレビューペイン間の同期ロジックを刷新しました。ソフトラップ(自動折り返し)発生時でもズレが生じない物理座標ベースのマッピングを採用しました。
  • 文末(EOF)の完全追従(Ghost Space): ドキュメント末尾に到達した際、両方のペインが同時に最下部へ到達することを保証する動的パディング制御を導入しました。
  • 検索の利便性向上: 検索フィルタの初期値を非正規表現(標準テキスト検索)に変更し、より直感的に検索できるよう改善しました。
  • Windows 版インストール: Windows環境のインストール手順に winget のサポートを公式に追加しました。

🐛 不具合修正

  • プレビューパネルの無限拡張(Ratchet Bug)の解消: コンテンツ長に応じたMarkdownテーブルの動的カラム幅分配と、最大セル幅の制限を導入することで、レスポンシブなテーブル描画によるレイアウト崩れとプレビューの無限拡張問題を完全に解消しました。
  • パネルリサイズの修正: 画面分割時のスプリットパネルのリサイズ操作が反応しなくなっていた不具合を修正しました。
  • 図表の連続描画: Mermaid、DrawIO、PlantUML などの図表ブロックが連続して配置された場合に、正しく認識・描画されない回帰不具合を修正しました。
  • ネストされたコードブロック: リスト内にネストされたコードブロックがインラインとして誤って描画されてしまうデグレードを修正しました。
  • プレビュー専用モードの検索: プレビュー専用(コード折りたたみ)モードにおいて、ドキュメント検索機能のナビゲーションが不安定になる不具合を修正しました。
  • 数式(Math)描画: 数式ブロックでの表示ガタつきを解消し、描画を安定化させました。
  • Linux 版フォントローダー: Linux 環境特有のフォント読み込みに関する不具合を解消しました。
  • アップデート検知: バージョン比較のロジックを高度化し、ホットフィックス番号(例: -1 など)を含むバージョンの更新検知が正確に行われるよう修正しました。
  • その他の UI 修正: CHANGELOGタブのアイコン表示復元、カスタムテーマ保存モーダルの横幅固定による見切れ防止などの表示調整を行いました。

🔧 その他

  • 品質向上と保守性: ScrollMapper を高精度な物理座標ベースに移行し、ドキュメント同期のズレを完全に解消しました。表示要素(アイコンシステム管理やテーマ基盤など)のリファクタリングを実施し、統合テスト(テーブル描画やフォント挙動など)を拡充して内部安定性を向上させています。
v0.22.1-1 2026-04-14 19:15:00 (JST)

✨ 改善

  • アイコン設定UIの刷新: 従来の窮屈なアコーディオン形式から、下部からアニメーションでスライドアップする「ボトムシート」形式へとアイコン詳細設定画面をリニューアルしました。
  • 操作スペースの拡大: 詳細設定を専用のオーバーレイパネルに切り離すことで、アイコン一覧と設定項目の両方に広い表示領域を確保し、視認性と操作性を大幅に向上させました。
  • UI標準への準拠: 内部コードのリファクタリングにより、厳格なリントルールへの適合と将来の拡張性を強化しました。

🐛 不具合修正

  • 検索バーのUI修正: グローバル検索タブにおける検索バーの高さが全画面に肥大化するレイアウト崩れ、IME日本語入力などによるフォーカスの一時的な喪失で入力不可に陥る不具合、および不要な検索アイコンなどが表示されたままになる0.22.1での回帰バグを修正しました。
v0.22.1 2026-04-13 03:59:00 (JST)

✨ 改善

  • 検索UIの標準化: エクスプローラー、グローバル検索、文書内検索でバラバラだった検索バーのデザインを統一しました。
  • 入力フィールドの洗練: 検索アイコンやクリアボタンを入力フィールド内に統合し、よりモダンで高品質な操作感を提供します。
  • 検索オプションの拡充: 「大文字・小文字の区別」「単語単位」「正規表現」のトグルスイッチを、文書内検索およびグローバル検索の各タブに追加しました。
  • レイアウトの安定化: 検索バーの表示内容によってサイドバーが不必要に横へ伸びてしまうレイアウト崩れの不具合を解消しました。
  • 多言語対応の拡充: アプリケーション内の「公式ウェブサイト」へのリンクおよびアバウト画面の項目について、サポートしている全11言語のネイティブローカライゼーションを完了しました。
  • macOSメニューの最適化: macOS固有のアプリケーションメニューから、冗長な「隠す・表示」関連の項目を削除し、メニュー構成をよりシンプルで洗練されたものに整理しました。

🐛 不具合修正

  • エクスプローラーのフィルター挙動: フィルター適用時に「.」で始まる隠しディレクトリ(.git等)が除外されない不具合を修正しました。
  • UI操作性の向上: エクスプローラーのフィルターを有効化した際、自動的に入力フィールドにフォーカスが当たるように改善しました。

🔧 システム

  • 検索コンポーネントのリファクタリング: 重複していた検索UIのロジックを統合し、保守性と一貫性に優れた中央管理型のSearchBarウィジェットに刷新しました。
v0.22.0 2026-04-12 22:10:00 (JST)

🚀 新機能

  • Markdownオーサリング: 太字・斜体・打ち消し線などのオーサリングコマンドを実装し、コマンドインベントリに統合しました。
  • 画像取り込みパイプライン: 画像の取り込み(Image Ingest Pipeline)UIおよび設定の永続化機能を実装しました。
  • フォールバックUI: 画像が見つからない場合に、美観を損なわないフォールバックUI(ImageFallbackOps)を表示するようにしました。

🐞 修正

  • 画像関連の操作で影響が出る可能性があったプレビュー画面のレイアウト問題を修正しました。
  • 画像機能まわりの不要な処理を整理し、プレビュー画面の安定性を高めました。
v0.21.0 2026-04-12 17:21:00 (JST)

🚀 新機能

  • ショートカットカスタマイズ画面の実装: 設定UI内にショートカットカスタマイズ画面を新設し、ユーザーが独自にキーバインドを上書きできるようになりました。
  • ショートカットの衝突検知: 各種機能のキーバインド変更時に、他の機能との重複・競合を検出してどの機能で使われているかの警告を表示する安全機構を導入しました。
  • グローバル多言語対応の拡充: 追加されたショートカット設定画面に対し、全サポート言語(de, es, fr, it, ko, pt, zh-CN, zh-TW)の完全なネイティブローカライゼーションを提供しました。
v0.20.0 2026-04-12 14:51:33 (JST)

🚀 新機能

  • コマンド体系の統合管理: アプリケーション内の全コマンドの利用可否を一元的に管理する共通インベントリを確立し、操作安定性を向上させました。
  • メニュー操作の拡充: File(ファイル)および View(表示)メニューの操作項目を大規模に拡張し、全プラットフォームで統一された高度なナビゲーションを実現しました。
  • コマンドパレットのグループ表示: コマンドパレットの検索結果にそれぞれの機能グループ名が表示されるようになり、目的の操作をより直感的に素早く見つけられるようになりました。

✨ 改善

  • ヘルプメニューの最適化: アップデートやバージョン確認の操作系に加え、GitHubリポジトリへの直リンクを追加し、メニュー整理と利便性を向上させました。

🔧 その他

  • コンポーネントを最新のコンパイラ警告基準へ適応させる大規模な修正を行い、実行時の安全性を高めました。
v0.19.0 2026-04-12 11:30:00 (JST)

🚀 新機能

  • Markdownlint Parity: パッケージ内蔵の Markdown 診断基盤が、公式の markdownlint 仕様に完全準拠する形へ進化しました。
  • Enhanced Problems Panel: 問題パネルにて、MD001 などの公式ルールコードが明示され、ワンクリックで公式ドキュメントへジャンプできるようになりました。

✨ 改善

  • Diagnostic Stability: 診断エンジンの更新タイミング(リフレッシュポリシー)を安定化させました。公式・実験的・非表示の内部ルールを厳密に区別・フィルタリングするよう刷新されました。
v0.18.8 2026-04-12 09:53:47 (JST)

🚀 新機能

  • Windows版の自己完結型パッケージ化 (スタンドアロン化): Windows向けKatanAアプリケーションが、OSに依存しない自己完結型として再構築されました。ランタイムライブラリを静的にリンクするよう改善したことで、ユーザーが事前に「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をインストールする手間が完全に省かれました。

✨ 改善

  • Windowsインストーラーのデザイン刷新: Windows MSIインストーラーの見た目を改善し、KatanA専用のカスタムバナーやダイアログラベルを導入することで、より美しくプロフェッショナルなインストール体験を提供します。
  • Wingetへの自動提出の安定化: KatanAのリリース時にWindows Package Manager (Winget) へバージョン更新情報を自動登録するための内部パイプラインを強化し、安全と信頼性を向上させました。
v0.18.7 2026-04-12 07:34:24 (JST)

✨ 改善

  • スライドショーモードを刷新し、アニメーション付きのアウトリガータブと、ドキュメントの全要素に対する詳細なホバーハイライトを導入しました。
  • ワークスペース切り替え画面やFinder風のタブツールバーなどUIを近代化し、画面レイアウトの安定性を向上させました。
  • Markdownのリスト内に記述されたテキストURLを適切に検出し、自動でクリック可能なリンクになるよう描画を改善しました。
  • ショートカットキーの管理を統一し、コンテキストメニューの文言やオーバーレイの透明度など、全体的な操作感と見た目を調整しました。

🐛 不具合修正

  • タブツールバーやサイドパネルを開いた際に画面レイアウトが崩れてしまう不具合を修正しました。

🔧 その他

  • 内部検証の重複を減らし、検証速度と安定性を向上させました。
  • 内部的なリソースディレクトリを統合・整理し、パッケージ管理の依存関係を改善しました。
v0.18.6 2026-04-11 04:06:06 (JST)

✨ 改善

  • マルチプラットフォーム・メニューの統一: Windows および Linux において、macOS の標準的なメニュー構成に合わせ、「KatanA」メニューを新設しました。これにより、「About(KatanA について)」、「Check for Updates(更新を確認)」、「Settings(設定)」、「Language(言語)」、「Quit(KatanA を終了)」が一箇所に集約され、操作の一貫性が向上しました。
  • PlantUML/mmdc 検出の堅牢化: Windows 環境での Mermaid CLI (mmdc) の検出において、.cmd.ps1.exe といった拡張子のバリエーションを考慮するように改善しました。また、PlantUML のダウンロード失敗時の Node.js フォールバックをより堅牢な実装に更新しました。

🐛 不具合修正

  • Linux での自動更新 404 エラー: Linux 環境での自動アップデート時に発生していたダウンロード失敗(404 エラー)を、リダイレクト処理の改善により解消しました。
  • 多言語表示の不整合: 更新確認ダイアログなどの一部のラベルが正しく翻訳されていなかった問題を修正し、全11言語で一貫した表示を保証しました。
v0.18.5 2026-04-10 21:58:13 (JST)

✨ 改善

  • PlantUMLダウンロードの堅牢化: PlantUMLのダウンロード機構をクロスプラットフォーム対応で堅牢にしました。curl を優先し、失敗時はWindowsではPowerShellのInvoke-WebRequest、Linux/macOSではwgetに自動フォールバックするようになりました。

🐛 不具合修正

  • 更新後に利用規約が再表示される: アプリケーションのアップデートのたびに利用規約の同意画面が誤って再表示される不具合を修正しました。初回起動時にのみ表示されるようになりました。

🔧 その他

  • Windows のバックグラウンド処理を安定化: 図形描画、ファイル表示、更新後の片付け、ダウンロード処理で、Windows の不要なコンソールウィンドウが出にくい動作に統一しました。
  • 再発防止の強化: 今後追加されるバックグラウンド処理でも、Windows のコンソールウィンドウ表示が再発しにくいよう内部検査を強化しました。
v0.18.4 2026-04-10 20:18:09 (JST)

🚀 機能追加

  • Windows配布の安定化: ダイアグラムのレンダリングやアプリケーションの更新などのバックグラウンドタスク中に、コンソールウィンドウがポップアップするのを防ぐため、Windows用のコマンド実行ロジックを一元管理化しました。

✨ 改善

  • PlantUMLダウンロードの堅牢化: Windowsにおいて、curlが利用できない場合でも自動的にPowerShellにフォールバックする堅牢なPlantUMLダウンロードメカニズムを実装しました。

🐛 不具合修正

  • WindowsでのMermaid CLI (mmdc): WindowsでのMermaidダイアグラムレンダリング中に不要なコンソールウィンドウが表示される問題を修正しました。
  • サイレントバックグラウンド更新: Windowsでのアプリケーション更新プロセス中に、PowerShellウィンドウが一瞬表示されてしまう問題を修正しました。
v0.18.3 2026-04-10 18:52:37 (JST)

✨ 改善

  • Mermaid図のレンダリングにおいて、各OS(Windows/Linux/macOS)でより確実に描画エンジンを検出できるように改善しました。

🐛 不具合修正

  • アプリケーションがアップデートされる度に、利用規約の同意画面が何度も表示されてしまう不具合を修正しました。
  • アプリの初回起動時に画面がフリーズし、一切の操作ができなくなる不具合を修正しました。
  • デモ画面の言語切り替えリンクが正常に動作しない不具合を修正しました。

🔧 その他

  • レンダリング機構の内部コードを整理し、安定性と保守性を向上させました。
v0.18.2 2026-04-10 16:25:00 (JST)

✨ 改善

  • デモファイルの更新ボタンでダイアグラム(Mermaid/PlantUML)の再描画が行えるよう対応しました。ダイアグラム描画用の外部ツール(mmdc、Java等)を未インストールだった場合でも、ツールをインストールした上で更新ボタンを再度押すことで、アプリを再起動せずにプレビューを再描画できます。
  • 描画機能デモに PlantUML のクラス図サンプルを追加しました。
  • Windows版の推奨インストール手段として、ZIP版の案内を整備しました。

🐛 不具合修正

  • アプリのバージョンアップの度に利用規約の同意画面が毎回表示されてしまう不具合を修正しました。
  • ツールヒントなどから開くKatana://形式の仮想URLが、通常のファイルパスと誤認されて正しく開けない不具合を修正しました。
  • mmdc (Mermaid CLI) やその他の仮想パスの検索に関して、Windows等でのマルチプラットフォーム対応を強化し、ツールインストール後の再読み込み時のパス解決がより確実に行われるよう修正しました。
  • Windows MSI インストーラー利用時に、ディレクトリ配置が一時的に不整合となりインストールに失敗することがある不具合を解消しました。

🔧 その他

  • Windows環境における内部テストの安定性を向上させました。
v0.18.1 2026-04-10 00:40:06 (JST)

🚀 新機能

  • Windows MSI インストーラー: KatanA for Windows は新たに .msi 形式のインストーラーによる配布へ移行しました。インストール時にスタートメニューとデスクトップにショートカットが自動作成され、より一般的なWindowsの手順でご利用いただけます。
  • アプリ内の自動アップデーターも新たな perUser 環境に完全対応し、UAC(管理者権限)確認を出さずにバックグラウンドでのシームレスな更新を実現しました。
v0.18.0 2026-04-08 21:15:00 (JST)

🚀 新機能

  • クロスプラットフォーム対応: 新たに Windows および Linux (Ubuntu) 向けの公式サポートを開始しました。それぞれのプラットフォームに対応する MSI または DEB インストーラーをリリース配布ページから直接利用可能になりました。
  • スマートアップデーター: アプリ内アップデート機能が現在起動しているOSを認識するようになりました。OSが一致しないアップデートアセットを自動で無視し、誤った更新を防止します。

✨ 改善

  • 外部ツールである gh CLI への依存を完全に排除し、内部HTTP通信に切り替えたことで、ユーザーが事前にCLIツールをインストールしておく手間がなくなりました。

🔧 その他

  • 複数のオペレーティングシステム向けにパッケージを安定してビルドおよび配布できるよう、内部リリースの仕組みを全面的に見直しました。
v0.17.2 2026-04-08 17:45:00 (JST)

🚀 新機能

  • 高度なアイコン設定機能を追加しました。アイコンごとに個別のカスタムカラーや別ベンダーのアイコンパックを強制指定したり、それらをプリセットとして保存・復元することが可能になりました。

✨ 改善

  • アイコン設定画面の一覧をカテゴリー・ベンダー単位のグループごとに整理し、目的のカスタマイズ対象アイコンを素早く見つけられるようにしました。
  • 長いリストをスクロールしている最中でも常に「適用」や「元に戻す」操作にアクセスできるよう、画面下部に固定のアクションバーを配置しました。
v0.17.1 2026-04-08 06:47:42 (JST)

✨ 改善

  • スライドショー表示中にもUIコントロールを安定化し、ダイアグラムブロック上の拡大・縮小要素等を常に表示・操作可能にしました。
  • 全てのダイアグラムタイプにおいてホバー時のハイライト視認性を向上させ、プレビューの挙動を統一しました。
  • ビューリセットなどのアイコンデザインを標準(material-symbols)に統一し、視覚的な一貫性を高めました。

🐛 不具合修正

  • Markdownの見出し背景のハイライト幅がプレビューペインの右端まで適切に広がっていなかった表示幅(横幅100%)に関する計算上の不具合を修正しました。
v0.17.0 2026-04-08 04:40:00 (JST)

🚀 新機能

  • アプリ内のアイコン群を自由に切り替えられる「テーマパック機能」を追加しました(Feather, Lucide, Material Symbolsなど15種類以上の選りすぐりのテーマを内蔵し、瞬時にUIの雰囲気を変えられます)。

✨ 改善

  • 拡張子のないファイルでもアイコンが適正にフォールバック表示されるように改善し、UI全体のアイコン表示崩落を防止しました。

🔧 その他

  • アプリ内部におけるアイコン資産の欠落や描画不具合(黒潰れなど)を未然に防ぐための強力な検証基盤を稼働開始しました。
v0.16.10 2026-04-08 00:57:00 (JST)

🚀 新機能

  • Help メニューから「参照専用」のデモドキュメントを開けるようになりました。操作を試すためのサンプル集として機能し、誤って変更が保存されることはありません。

🐛 不具合修正

  • Markdown エディタで独自のタスクリスト記号 ([/], [-]) が正しく表示されない不具合を修正しました。
v0.16.9 2026-04-07 21:49:00 (JST)

🔧 その他

  • プレビューペインのバックグラウンド描画の安定性を向上しました。タブを切り替えてもプレビューの処理が裏で継続するようになりました。
v0.16.8-2 2026-04-07 18:03:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • モーダル表示中に、背後のエディタやワークスペース要素が意図せずホバーやクリックに反応してしまう表示の回帰不具合(デグレード)を修正しました。
v0.16.8-1 2026-04-07 13:10:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • ワークスペース切り替え、設定、コマンドパレット、検索などのモーダル表示時に、Z順序の干渉によりUIがフリーズする致命的な回帰不具合を修正しました。
v0.16.8 2026-04-07 10:35:00 (JST)

✨ 改善

  • Markdownプレビュー内のリッチブロック(図、アラートブロックなど)に対するホバーハイライトおよびスクロール同期処理を安定化しました。プレビュー上のブロックにマウスを乗せると、エディタ上の元のテキスト範囲が正確にハイライトされます。また、画面分割中にこれらの要素の周辺をスクロールしても、位置がズレることなくピタリと同期・追従するようになりました。
v0.16.7 2026-04-07 10:45:00 (JST)

✨ 改善

  • アラート(NoteやTip等)の描画において、タイトル行の上下や本文との余白バランスを調整し、より洗練されたレイアウトのリズムを実現しました。
  • 「Caution(注意)」アラートのアイコンを、より警告の意味が伝わりやすい「禁止/注意記号(🚫)」に刷新し、視認性と一貫性を向上させました。
v0.16.6 2026-04-07 01:08:00 (JST)

✨ 改善

  • ピン留めされたタブのピンアイコンを直接クリックすることで、右クリックメニューを開かずにピン留めを解除できるようになりました。
v0.16.5 2026-04-07 00:30:00 (JST)

✨ 改善

  • アクティブウィンドウのフォーカス制御を改善し、モーダルやポップアップ等の表示中に背後のエディタやワークスペースがホバーやクリックに反応しないようにしました。
v0.16.4 2026-04-06 23:35:08 (JST)

✨ 改善

  • システム全体のUI/UXを改善しました。
v0.16.3 2026-04-03 18:50:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • システム: タブグループやタブ固定などのワークスペース状態の保存先を、OSの「キャッシュディレクトリ(消去される可能性がある領域)」から「アプリケーション設定ディレクトリ(workspaces/*.json)」へと移行しました。これにより、Macのクリーンアップツール実行時などにタブ状態が意図せず消失してしまう問題を完全に防ぎます。
v0.16.2 2026-04-03 18:08:06 (JST)

✨ 改善

  • OS環境によってダウンロードや読み込み中などのUIアイコンが絵文字特有の文字化け(OSへの依存表示)を引き起こす問題を解消し、OSに依存しない独自品質のSVGアイコン表示へ統一することでクロスプラットフォームでの表示を安定化しました。
  • プレビューとエディタ画面の切り替えボタンのアイコンを、現在の画面分割の方向(左右・上下)に連動して動的に変化するデザインに刷新し、直感的にレイアウト操作が行えるよう改善しました。
v0.16.1 2026-04-03 14:10:39 (JST)

🐛 不具合修正

  • アプリ再起動時にキャッシュされたタブ・グループやピン留め状態が正しく復元されない不具合を修正(パスの不整合を解消)
v0.16.0 2026-04-03 12:59:11 (JST)

🚀 新機能

  • Markdownドキュメント用の全画面スライドショービューア機能を導入しました。ページングコントロールを搭載し、アクティブな文書から直接プレゼンテーションを開始できます。

🐛 不具合修正

  • 過去のバージョンで保存されたキャッシュパスとの間で発生していた不整合を解消し、再起動時にワークスペースのタブグループやピン留め設定が失われる問題を修正しました。
v0.15.1 2026-04-03 09:10:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • ワークスペースを切り替える際に、前のワークスペースのタブグループが引き継がれてしまう問題を修正しました。タブグループはワークスペースごとに正しく分離されて保存・復元されるようになります。
v0.15.0 2026-04-03 08:30:14 (JST)

✨ 改善

  • マークダウンのテーブル(表)要素とアコーディオン(<details>)ブロックに対するホバーハイライト機能を実装し、プレビュー画面で要素にカーソルを合わせるとエディタ側の対応するソースコードが正確にリアルタイムにハイライトされるよう改善しました。
v0.14.1 2026-04-03 00:10:57 (JST)

🐛 不具合修正

  • ワークスペース切り替え時に、過去のバージョンの保存データからタブの固定状態やグループ分けが正しく復元されず、保存が失われたように見える問題を修正しました。
v0.14.0 2026-04-02 23:05:45 (JST)

🚀 新機能

  • アプリケーション全体にアクセスできるコマンドパレットを実装しました。ショートカットキー(Cmd+Shift+P または Ctrl+Shift+P)から呼び出し、あいまい検索(ファジー検索)を使って素早くコマンドにアクセスできます。

✨ 改善

  • コマンドパレットでのキーボード操作時に、選択中の項目が常に画面内に収まるようにスクロール追従機能を改善し、またウィンドウを可変サイズ(リサイズ可能)対応としました。
  • シェルスクリプト等を含む特殊な文章が含まれるファイルの描画安定性を向上させました(意図しない不正な数式パースを引き起こしエラーとなる問題を解消)。

🔧 その他

  • ファイル操作ダイアログやワークスペース内の文言において、サポートしている全10言語の多言語対応(i18n)を100%徹底しました。
v0.13.0 2026-04-02 19:15:00 (JST)

🚀 新機能

  • リアルタイムで Markdown の警告・エラーを一覧表示する "Problems Panel" (問題パネル)を導入しました。このパネルにより、利用者はエディタ画面から離れることなく、文書作成中の問題箇所を素早く特定し、直接ジャンプすることが可能になりました。
  • ローカル環境での自動 Markdown 診断基盤(Diagnostics)を追加しました。現在はファイルを開いた時、または保存時にバックグラウンドで処理され、「見出しレベルの不正なスキップ」や「存在しない相対リンク(Broken Links)」を検知します。
v0.12.0 2026-04-02 13:45:00 (JST)

🚀 新機能

  • アクティブなMarkdownファイル内の検索機能を実装しました。ViewModeBarに統合された検索バーから、ヒット件数の確認や検索結果ジャンプをシームレスに行えます。
  • 検索UI内でのキーボードナビゲーションに対応しました。検索窓にフォーカスがある状態で / キーを押すことで、直感的かつ素早く前後の検索ヒット位置へ移動できます。

✨ 改善

  • 自動テスト等の内部ビルド環境における、大量のログ出力に起因して発生していた開発ツールのフリーズやメモリ消費の増大を抑制し、アプリケーション基盤の稼働安定性を大幅に改善しました。

🐛 不具合修正

  • 検索機能において、特定のひらがなや日本語のマルチバイト文字で検索・変換を行った直後に文字境界判定に失敗してアプリがクラッシュする問題を解決しました。
  • エディタとプレビュー画面間のスクロール同期処理が動作しなくなるデグレードを修正しました。ファイル内の検索やマッチ箇所のジャンプを行った際にも、両方のパネルが正確に該当箇所へスクロールします。
v0.11.2 2026-04-02 09:30:00 (JST)

🐛 バグ修正

  • ダイアグラムのキャッシュファイルがディスク上から正常に削除されない問題を修正しました。
  • タブグループ機能に関連する複数言語でのローカリゼーションテキストが欠落していた問題を修正しました。
  • タブグループのUIレイアウトの微調整を行い、内部のLinter警告を解決しました。
v0.11.0 2026-04-01 20:45:00 (JST)

🚀 新機能

  • 複数のタブを一つにまとめて視覚的に整理できる「タブグループ機能」を追加しました。名前や色(テーマに合わせた7色)を自由に設定でき、グループごと折りたたむ(Collapse)ことで限られた画面領域を広々と使えるようになります。
  • 重要なファイルを不意に閉じてしまわないよう、ピン留め(Pinned)されたタブのアクシデント防止機構を強化しました。「他を閉じる」や「すべて閉じる」といった一括操作からも保護されます。

✨ 改善

  • アプリケーション再起動時のタブ復元(セッション永続化)ロジックを刷新し、タブグループの所属状況やピン留め状態といった高度な情報も完全な状態で引き継がれるようになりました。
v0.10.1 2026-04-01 18:35:00 (JST)

✨ 改善

  • テーマやプレビュー文字色を変更した際、アプリを再起動することなく即座にダイアグラムのプレビューへ色が反映されるよう改善しました。
  • テーマ切り替え直後に、切り替え前の配色で描かれた古い画像キャッシュがプレビュー上に表示されてしまう表示不具合を解消しました。
v0.10.0 2026-04-01 16:34:00 (JST)

✨ 改善

  • 文字入力やタブ切り替え時のキャッシュ保存・ディスク書き込み処理を最適化し、長時間の連続使用時等に発生しやすかったUIのもたつきやフリーズを解消しました。
v0.9.0 2026-04-01 22:40:00 (JST)

🚀 新機能

  • ワークスペース左側に永続的な「アクティビティレール」を新設し、ワークスペースの表示切替、検索モーダル、最近開いた履歴へのアクセスを統合ナビゲーションとして一元化しました。
  • ワークスペースに「フラット表示 (Flat View)」モードを追加しました。深いディレクトリ階層をたどることなく、全ファイルを相対パス付きの単一リストとして俯瞰できるようになります。
  • ファイルやディレクトリの並び順に「自然順ソート (Natural sort)」アルゴリズムを導入し、バージョン番号を含む名前(例: v0-9v0-11)が人間にとって直感的な順序で正しく並ぶよう対応しました。

✨ 改善

  • アクティビティレール内のアイコン群をドラッグ&ドロップで自由に並べ替え可能とし、そのレイアウト設定が自動で永続化されるようにしました。
  • ユーザーからのフィードバックに基づき、ワークスペースヘッダーの操作アイコン(全展開、全折りたたみ、更新、フィルター)の配置を見直し、より直感的に操作できるレイアウトへ再構成しました。
v0.8.11 2026-04-01 09:06:36 (JST)

✨ 改善

  • エディタとプレビュー画面間のスクロール同期を安定化し、特に長いドキュメントの末尾や見出しのないドキュメントでの不自然なガタつき(Jitter)を解消しました。
v0.8.10 2026-04-01 07:30:00 (JST)

✨ 改善

  • 外部エディタからのファイル更新時における再描画フローを最適化し、プレビュー画面の不要なチラつきを抑えつつ高速に最新状態を反映できるようにしました。
  • ネストされたタスクリスト(チェックボックス)の表示を改善し、行全体をクリックしてチェック状態を切り替えられるよう操作性を向上させました。

🐛 不具合修正

  • マウスホバー時に複数行が同時にハイライトされてしまう不具合を解消し、カーソルがある行のみが正確にハイライトされるように改善しました。
v0.8.9 2026-03-31 11:17:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • Homebrew管理下にあるKatanAの自動アップデートによる競合問題を完全に解決しました。インストール後、KatanAアプリを通常通り起動するだけでバックグラウンドで安全にHomebrew管理の解除(untap)が行われるようになりました。
v0.8.8-4 2026-03-31 10:05:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アプリ内蔵の自動アップデータから更新を実行した際、システムPATHの制約によりHomebrewコマンドが認識されず brew tap の自動解除が行われない不具合を修正しました。これにより、初回インストール後の二重管理リスクが完全に解消されました。
v0.8.8-3 2026-03-31 09:20:00 (JST)

🔧 その他

  • 将来のアップデートをより確実にするため、内部のバージョン管理処理の安定性を向上させました。
v0.8.8-2 2026-03-31 09:11:32 (JST)

🐛 不具合修正

  • 0.8.8-1 のようなハイフンを含むバージョン番号が古いバージョンと誤判定されてしまい、アップデート直後に最新の更新内容が自動で展開されない不具合を解消しました。
v0.8.8-1 2026-03-31 08:00:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アップデート確認ダイアログに表示される内容が英語のままになっていた問題を修正しました。
v0.8.8 2026-03-30 23:30:00 (JST)

🔧 その他

  • マークダウンプレビュー関連の連携構造を最適化し、将来にわたる保守性と動作の安定性を向上させました。
v0.8.7 2026-03-30 22:25:00 (JST)

🔧 その他

  • アプリケーション内部のコンポーネントを強化し、アップデート時の配信安定性を高めるためリリース自動化パイプラインを整備しました。
v0.8.6 2026-03-30 19:00:00 (JST)

🔧 その他

  • アプリケーション内部のUIロジックと描画処理を整理し、今後の機能拡充に向けた安定性と保守性を大幅に改善しました。
  • 開発用の自動テストを拡充し、アップデートごとの品質保証体制を強化しました。
v0.8.5 2026-03-30 11:35:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アコーディオン(折りたたみ)ブロックを開いた際に、左側の垂直ガイドラインが表示されなくなるUIの退行(デグレ)バグを修正しました。
v0.8.4-1 2026-03-30 11:35:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アコーディオン(折りたたみ)ブロックを開いた際に、左側の垂直ガイドラインが表示されなくなるUIの退行(デグレ)バグを修正しました。
v0.8.4 2026-03-30 11:00:00 (JST)

🔧 その他

  • 将来のアップデートに向けた内部処理の最適化と、アプリの動作安定性を向上させるための基盤整備を行いました。
v0.8.3 2026-03-29 03:56:00 (JST)

✨ 改善

  • 自動アップデートのフロー内にHomebrewによる管理設定(TapおよびCask)を安全に解除する処理を追加し、意図せず brew upgrade 等で過去のバージョンへ先祖返りするリスクを排除しました。
  • ChangeLogビューア表示時に、GitHubのCDNキャッシュ(Fastly等)によって最新の更新内容が数分間遅延表示される問題を解消するため、バージョン更新時の通信にキャッシュバスティング(タイムスタンプの付与)を追加しました。

🐛 不具合修正

  • アプリケーション再起動時、仮想的なChangeLogタブが保存状態(workspace.json 等)に残存し、再起動後に不正な状態でタブが復元しようとする不具合を修正しました。
v0.8.2 2026-03-29 03:45:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アプリケーションのアップデート直後に再起動した際、前回開いていたワークスペースの復元処理と競合し、ChangeLogタブが意図せず閉じられてしまう(上書きされる)不具合を修正しました。
  • アップデート直後の起動時、バージョンの差分(新規追加分)のアコーディオンが初期状態で展開されず、すべて閉じた状態になってしまっていた問題を修正しました(差分のみが正しく展開されるようになります)。
v0.8.1 2026-03-29 03:05:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アプリケーションのアップデート直後、ネットワーク側の強力なキャッシュ制御によって最新のリリースノートが即座に表示されない問題を修正しました(キャッシュのバイパス対応)。
v0.8.0 2026-03-29 02:29:17 (JST)

🚀 新機能

  • アプリ内で最近のアップデート内容やリリースノートを手軽に確認できる「ChangeLog Viewer機能」を追加しました。

✨ 改善

  • ChangeLogやナビゲーションタブなどのUI全体において、アイコンとテキストの上下中央揃えがネイティブに正しく配置されるようデザインを改善しました。

🔧 その他

  • バックグラウンドでの通信処理におけるネットワークエラーのハンドリングを強化し、将来の安定性を向上させました。
v0.7.10 2026-03-28 13:31:08 (JST)

🐛 不具合修正

  • ダークテーマなどでファイルツリーの選択行の背景色が同化して見えなくなる問題を解消しました。UIのコントラスト補正が正しく機能するよう修正されています。
v0.7.9 2026-03-28 11:54:09 (JST)

✨ 改善

  • カスタムテーマ設定画面の使い勝手を向上させるため、レイアウトを刷新しました。

🐛 不具合修正

  • 下線付きテキスト(<u>)の描画を改善し、一部のmacOS環境で下線が表示されない問題を修正しました。
  • リストのマーカー、脚注、折りたたみテキストの色が、テーマ変更時に即座に反映されない問題を修正しました。
  • テーマ設定を変更した際に、未保存のドキュメントが意図せず再読み込み(リセット)されてしまう不具合を修正しました。
  • テキスト選択時やホバー時のハイライト色を、各テーマのアクセントカラーと統一感が出るように調整しました。
v0.7.8 2026-03-27 22:03:25 (JST)

🚀 新機能

  • テーマ設定画面に UIコントラスト スライダーを新設し、UI全体のコントラスト(メリハリ)を自由に調整できるようになりました。
  • システム設定画面に「HTTPキャッシュクリア」ボタンを追加し、肥大化した一時ディレクトリを手動で解放可能にしました。

✨ 改善

  • カスタムテーマ内のカラーピッカーとテキストラベルを垂直方向に中央揃えし、右寄せ配置へと整えることで、設定画面全体の統一感と視認性を向上させました。

🔧 その他

  • 内部コードの品質を向上させ、翻訳漏れを防ぐための仕組みを強化しました。
  • 開発用の解析ツールのパフォーマンスを向上させました。
v0.7.7 2026-03-27 17:30:00 (JST)

✨ 改善

  • ホバー時や選択行の背景色の透過度を最適化し、すべてのダークテーマでテキストの視認性を向上させました。
  • 半透明のマーカーやハイライトが、重なった際に白飛びして色が抜けてしまう描画の不具合を解消しました。
  • テーマ設定の仕組みを刷新し、プレビューエリアやコードブロックの色を含めた詳細なカスタマイズ設定が可能になりました。

🐛 不具合修正

  • macOSにて画像キャッシュをクリアする際に、エラーが発生して失敗することがある不具合を解消しました。

🔧 その他

  • UIのカラー指定から直書きのコードを排除し、保守性とテーマの安定性を向上させました。
v0.7.6 2026-03-27 06:20:00 (JST)

🚀 新機能

  • オートセーブ間隔の設定を細かく0.1秒単位で制御・維持できるUIを追加。
  • ファイルツリーの拡張子表示・非表示を切り替える機能や、スキャン対象外ディレクトリ・ファイル(Exclude)を直感的に管理できる新しいリストUIを追加。
  • カスタムテーマの名前付き保存、複製、および削除に対応し、高度な機能を追加。

✨ 改善

  • ドロップダウンメニューのデザインを統一し、ホバーエフェクトなどの操作感を改善しました。
  • スクロール同期設定をオン・オフが明確なトグルスイッチへ移行し、直感的なUIレイアウト配置へと整理。
  • 狭いサイドパネル幅での視認性・操作性を劇的に向上させるため、カスタムテーマのカラーピッカー設定群を縦長に再配置。

🐛 不具合修正

  • 言語設定を切り替えた際に発生する可能性があった、翻訳データ関連の内部エラーを修正しました。
  • UIの軽微なレイアウト崩れやフォーマットの問題を修正しました。

🔧 その他

  • 各種UIテストを拡充し、アプリケーション全体の安定性と品質を向上させました。
v0.7.5 2026-03-26 14:43:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • 複数タブを開いた状態でカレントタブを閉じた際、次にアクティブになるタブが裏で開かれたままで未ロードだった場合にプレビューが表示されない不具合を修正。
v0.7.4 2026-03-26 14:15:00 (JST)

🚀 新機能

  • アップデートダウンロード中に視覚的な進捗状況プログレスバーを表示するよう改善し、GitHub APIのリリースURLを修正。

✨ 改善

  • リンク行のアイコン(External Link等)を行頭に配置して整列させ、ビルドバージョンのコミットハッシュをクリッカブルなリンクに変更。
  • システム設定などプレビューが不要なタブでは右側のマークダウンプレビューパネルを非表示にし、スペースを最適化。
  • アコーディオンの開閉アイコンを視覚的に上下中央に配置するよう調整。

🐛 不具合修正

  • タブのドラッグ&ドロップ用インタラクション領域が閉じるボタンを覆ってしまい、タブを閉じられなくなる致命的なデグレードを解消。
  • ウィンドウが画面外へ水平に無限に伸びてしまう問題と、レイアウトが短く途切れる画面崩れを修正しました。
v0.7.3 2026-03-26 09:30:00 (JST)

🚀 新機能

  • ディレクトリやファイル項目に対する右クリックでのコンテキストメニュー(開く、名前変更、削除、コピー等)を追加。

✨ 改善

  • タブのドラッグ&ドロップ移動時の挿入位置(スナップ)判定をタブ間の中間点に一元化し、双方向での確実で滑らかな移動操作を実現。
  • タブをドラッグして画面端に移動させた際に、自動で水平スクロールが追従する機能を追加。

🐛 不具合修正

  • シンタックスハイライトを利用した際、テキストの背景色が正しく表示されない描画の不具合を修正しました。
v0.7.2 2026-03-26 06:37:57 (JST)

🐛 不具合修正

  • 「最新版です」と表示された後、更新確認ダイアログが縦方向へ伸び続けてしまう操作上の不具合を修正しました。再発防止の体制も強化しています。
v0.7.1 2026-03-26 05:00:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • 通信の上限到達エラー(HTTP 403エラー)が誤って表示され、アップデート確認がブロックされてしまう根本的な不具合を解消しました。
  • 更新確認ダイアログ内で余白の計算が崩れ、ウィンドウが上下方向へ無制限に広がってしまう描画バグを修正しました。
v0.7.0 2026-03-26 12:00:00 (JST)

✨ Features

  • 統合された自動アップデート基盤(Markdownリリースノートのネイティブ表示、更新チェック、適用処理)を担う専用ダイアログ・ステートロジックを実装。
v0.6.4 2026-03-25 18:50:20 (JST)

🐛 不具合修正

  • macOS環境固有の日本語(CJK)フォントメトリクス破損による下線装飾(<u>)の欠落を解消。文字のベースライン下端を基準にした独自の手動描画方式へ切り替え、OSやフォントに依存せず確実に下線が表示されるよう修正。

🔧 その他

  • テキスト装飾が消えてしまう不具合や、表示の崩れを未然に防ぐため、内部の品質確認用テストを強化しました。
v0.6.3 2026-03-25 17:26:00 (JST)

🐛 不具合修正

  • アップデート通知メッセージ内の Homebrew コマンド(brew upgrade)末尾に含まれていた不要な余白文字を削除。
v0.6.2 2026-03-25 17:05:30 (JST)

🚀 新機能

  • カスタム状態([/] 等)のサポート、コンテキストメニューによる素早い状態変更、およびチェックボックスの正確な垂直方向アライメント。
  • 高品質なTeX/LaTeX数式レンダリングを可能にする MathJax パイプラインの統合。

✨ 改善

  • コードエディタとプレビュー画面それぞれからのクリックによる自動スクロール追従機能。
  • マウスカーソルの位置に対応するMarkdownブロックの背景をハイライトし、視覚的な同期状態を明示。

🐛 不具合修正

  • 日本語などの文字列を処理する際、見えない文字や位置情報のズレが原因で発生していた内部エラーと、スクロール位置のズレを完全に解消しました。
v0.6.1 2026-03-24 12:15:14 (JST)

✨ 改善

  • リスト内での文字切れ(左端の欠落)と位置ずれを解消し、日本語などの文字の中央配置を最適化しました。
  • テーブルなどの中央配置をネイティブな描画方式に変更し、レイアウトの安定性を向上させました。
  • ディレクトリ・ファイルのアイコンと名前の両方をクリック可能に拡張。行全体にホバーエフェクトとコンテキストメニューを適用。
  • ナビゲーションボタン押下時のみアクティブタブが可視領域にスクロール。手動スクロール時の意図しないジャンプを防止。
  • サイドバーの全アイコン(フィルター、目次トグル等)にグレー背景を統一適用し、ライトテーマでの視認性を向上。
  • プレビュー・メインウィンドウ外枠の不要なパディングを除去し、左右の内側マージンを均等化。

🐛 不具合修正

  • インラインコードと取り消し線の背景色の垂直位置がずれる描画の不具合を修正しました。
  • ヘッダーと行の間の罫線が途中で途切れる表示を修正。
  • Markdownのアライメント構文(左寄せ・中央寄せ・右寄せ)に基づくカラム別テキスト揃えを実装。
  • ダイアグラムの更新時にファイルを正確に再読み込みし、描画状態をリセットするよう修正しました。
  • ワークスペースディレクトリから複数ファイルを開く際の非同期・並列読み込みを保証し、先頭ファイルを即座にアクティブ化。

🔧 その他

  • 今後の品質向上に向けて、内部のテスト環境とリソース管理の仕組みを最適化しました。
v0.6.0 2026-03-23 06:52:53 (JST)

🐛 不具合修正

  • アイドル時のCPU 100%過負荷およびUIのスピナー無限ループ問題(描画ハッシュ、SVGロード起因)を修正。
  • 引用内のリスト項目が改行されない問題を修正し、コードブロック上下の不要な空行を削除。
  • SVG画像への依存を廃止し Painter API による直接描画へ移行。ボタン位置を調整して視認性と操作性を向上。
  • サイドパネルの幅を固定し、ウィンドウを開いた際に中央パネルが消失・縮小するバグを解消。
  • テスト実行環境に限りスプラッシュ画面をスキップさせ、意図しないテスト失敗(偽陽性)を防止。
  • 画像読み込み失敗時の処理に関するテストを拡充し、品質基準を強化しました。
v0.5.2 2026-03-22 21:44:52 (JST)

🚀 新機能

  • 設定画面に「ワークスペース」タブを追加し、ディレクトリ走査の最大深度と除外ディレクトリを設定可能にしました。

✨ 改善

  • ウィンドウタイトルの更新条件厳格化、スプラッシュ画面の再描画抑制、およびフォント再構築ロジックの効率化により、アイドル時のCPU使用率を大幅に削減(75%以上から5%以下へ)。
  • ワークスペース切り替え時にレンダリングエンジンのリソースを適切に解放し、スレッドの増殖を防止。

🐛 不具合修正

  • 最近開いたワークスペースの履歴保存と表示順序が正しく更新されない不具合を修正。
  • レンダリングスレッドがパニックした際に、プレビューが「保留中」のまま無限ループする問題を修正。

🔧 その他

  • 内部コードの静的解析を強化し、安定性を向上させました。
  • 借用チェッカーのエラー修正、全言語の翻訳リソース同期、およびテストカバレッジ 100% ゲートを適用。
v0.5.1 2026-03-22 18:41:24 (JST)

🐛 不具合修正

  • GitHub Release 作成前にタグの push を実行し、リリース自動化フローの段階的な失敗を修正
v0.5.0 2026-03-22 18:16:29 (JST)

🚀 新機能

  • 利用規約への同意機能とバージョン追跡の実装
  • Markdownエクスポート機能 (HTML, PDF, PNG, JPG) の追加

✨ 改善

  • 利用規約モーダルの整理 (言語選択ComboBox、中央揃えの改善)
  • ワークスペースサイドバーのフィルターアイコンを ∇ (ナブラ) に変更
v0.4.0 2026-03-21 22:05:00 (JST)

🚀 新機能

  • アプリブランディング (アプリアイコンとスプラッシュスクリーン表示)
  • アプリ単体での更新確認 (Check for Updates) 機能と通知をバックグラウンド実装
  • macOSネイティブメニュー (更新確認、ヘルプ、寄付) の拡充
  • ダイアグラムのテクスチャキャッシュを適用し、GPUの再アップロードを回避するよう最適化
  • プレビュー画面・全画面ビューアでのトラックパッド操作 (ズーム/パン) 対応

🐛 不具合修正

  • macOS のネイティブフルスクリーン時の黒画面化バグを修正
  • Markdown内のローカル相対画像パスをプレビューで表示可能にする修正
  • 目次 (TOC) 連携時の細かい不具合を修正
v0.3.1 2026-03-21 13:32:00 (JST)

🚀 新機能

  • make release にすべての確認プロンプトをスキップする FORCE=1 オプションを追加
  • メンテナー向けのリリース自動化操作を整理

🔧 その他

  • 事前検証済みのため、リリース時のプッシュで Git フックをスキップ (--no-verify) するよう変更

  • ローカル完結のリリースフロー(DMGビルド、GitHub公開、Homebrew更新)をデフォルトに設定

  • リリース処理を保守しやすい小さな構成へ整理

  • メインのリリース制御フローを保守しやすい形へ改善

v0.3.0 2026-03-21 12:52:24 (JST)

🚀 新機能

  • タブコンテキストメニュー(閉じる、他を閉じる、すべて閉じる)とタブ復元アクションの実装
  • 起動時に前回開いていたワークスペースのタブを自動復元する機能をサポート
  • エディタの目次(TOC)サイドパネルを追加(設定永続化と多言語対応)
  • エディタ行番号表示とカレント行ハイライト機能の有効化

🐛 不具合修正

  • UIコンポーネントにおける日本語CJKフォントのベースラインのガタツキを解消
  • 目次サイドパネルの自動展開を防止し、アウトラインのYAMLフロントマターを無視するよう修正

🔧 その他

  • GPG環境構築完了に伴い署名付きタグ生成設定をリストア
  • 依存関係の更新(rustls-webpki)
v0.2.1 2026-03-21 09:53:02 (JST)

🔧 その他

  • 依存関係とリリース支援ツールを更新

  • preview_paneのcoverage gapを修正し、リリースの検証バイパスルールを明文化

  • V0.2.0のアーカイブ漏れ解消と次期tasksへのAI警告ブロック追加

  • リポジトリ名を katana から KatanA に変更・ドキュメント全体の整理と英語翻訳対応

  • 設定画面の結合テストでの使用言語を指定しテストを安定化

  • Collect_matchesロジック抽出と設定画面の部分インテグレーションテスト追加によるカバレッジ改善

v0.2.0 2026-03-21 04:16:37 (JST)

🚀 新機能

  • ワークスペース永続化・タブ復元ロジックの追加 (Task 1)
  • CacheFacadeの実装と全ての結合テストの安定化
  • ワークスペースの再帰的展開・全て開くの実装と操作性改善 (Task 3, 5)
  • メタデータツールチップの国際化対応とファイル要素への適用

🐛 不具合修正

  • 「全て開く」時の遅延ロード厳格化およびフォルダの過剰な自動展開を制限
  • 冗長なファイル名ツールチップを廃止し、ASTリンターのカバレッジを修正
  • メタデータツールチップの絶対パス表示の欠落を復元し、TDDを適用

🔧 その他

  • RwLockの利用箇所をリファクタリングし、強制リロード時の外部画像キャッシュ無効化漏れを修正
v0.1.6 2026-03-20 08:57:28 (JST)

🚀 新機能

  • ワークスペースの検索とフィルター機能を実装
  • 検索モーダルの Include / Exclude オプション向け国際化テキストを追加
  • 検索モーダルに包含 / 除外フィルター機能を追加し、検索ボタンを UI に配置

🐛 不具合修正

  • macOS パッケージのバージョン情報がアプリ本体と一致するよう改善
  • リリース時に内部バージョン情報の同期が行われるよう改善しました。

🔧 その他

  • v0.1.7 リリース準備
v0.1.5 2026-03-20 06:12:34 (JST)

🚀 新機能

  • v0.1.5 の変更を適用し、バージョンを 0.1.5 に更新

🔧 その他

  • バージョンを 0.1.4 に更新

  • HashMap と固定長配列を Vec へ統一し、AST ルールやマイグレーション機能を含めて一括適用

  • ワークスペース関連メソッドのリネームで壊れたテストを修正

  • 100% カバレッジゲートを満たすための不足テストを追加

v0.1.4 2026-03-20 06:03:35 (JST)
v0.1.3 2026-03-20 04:59:23 (JST)

🚀 新機能

  • テーマプリセットを 10 種から 30 種へ拡充し、OneDark / TokyoNight / CatppuccinMocha などを追加
  • i18n を型安全な構造体(I18nMessages)へ移行し、8 言語(zh-CN / zh-TW / ko / pt / fr / de / es / it)を追加
  • macOS ネイティブメニューに 8 言語のタグを追加し、言語切替に合わせてメニュー文字列を動的翻訳
  • UI 全体を i18n / 設定階層化に対応させ、設定画面に OS 言語検出、テーマ拡充、Show more / less トグルを実装

🐛 不具合修正

  • v0.1.3 のバージョン更新漏れをリカバリー
  • 並行テスト実行時の環境変数汚染で curl 起動に失敗する flaky なテストを修正

🔧 その他

  • settings.json の構造を階層化(ThemeSettings / FontSettings / LayoutSettings)し、マイグレーション機構を追加

  • カバレッジゲートを修正し、コード品質を改善

  • i18n 型安全化、設定階層化、テーマ拡充に合わせてテストを更新(integration / i18n / theme / diagram_rendering テスト)

v0.1.2 2026-03-20 01:54:57 (JST)

🚀 新機能

  • タブナビとスライダーに i18n ツールチップを追加

🐛 不具合修正

  • ワークスペースファイルエントリの左寄せを修正
  • ライトテーマでフォントサイズスライダーが見えなくなる問題を修正
  • スライダーに selection color の border を付け、全テーマで視認性を確保
  • Markdown プレビューのテーブルが利用可能幅を使うよう修正
  • テーブルレイアウトと上下分割スクロールの不具合を修正

🔧 その他

  • v0.1.2 リリース準備
  • Warning の error 化と未使用コードの削除
  • v0.1.2 リリース準備
v0.1.1 2026-03-19 19:54:34 (JST)

🚀 新機能

  • 隠しディレクトリのワークスペースツリー表示対応とディレクトリ更新ボタンの追加

🐛 不具合修正

  • Homebrew Cask 更新ステップにエラーハンドリングを追加
  • キャッシュされた古い DMG ファイルの混入を防止
v0.1.0 2026-03-19 18:33:46 (JST)

🚀 新機能

  • Homebrew Cask 対応を追加
  • テーマプリセット 10 種と ThemeColors 基盤を実装(Task 1)(#23)
  • フォントサイズ / ファミリー設定の基盤実装(Task 2)
  • テーマ連動、設定画面実装、スナップショット更新を進行中で反映
  • OS フォントの動的取得と UI への反映機能を追加
  • タスク 4 としてエディタ / プレビューのレイアウト設定を実装
  • タスク 5 として OS テーマ連動(初回デフォルト自動選択)を実装
  • タスク 6 としてフォント設定拡張(検索機能 + Apple Color Emoji)を実装
  • Linter に厳密な品質チェック(todo! マクロ禁止など)を追加
  • フォント検索、絵文字対応、プレビューなどの UI 機能を改善
  • 絵文字インライン描画基盤を実装し、SVG / HTTP キャッシュローダーを分離
  • 内部実装の潜在的な問題を早期に検出する仕組みを強化しました。

🐛 不具合修正

  • .app 署名を改善し、--deep を廃止して runtime / timestamp を指定、DMG は未署名のまま維持
  • 起動時にワークスペースが復元されないデグレードを修正
  • Markdown プレビューの絵文字表示を改善

🔧 その他

  • v0.0.4 リリース準備

  • スナップショット更新時の不要な旧バックアップ画像(.old.png)を Git 追跡対象から除外

  • カバレッジゲートの除外ルールを拡張(return None / false / display / Pending

  • v0.1.0 リリース準備としてバージョン番号を更新

  • 内部コードの管理構造を最適化し、国際的な開発基準に準拠しました。

  • カバレッジ改善のためのテストを追加

v0.0.3 2026-03-18 11:50:23 (JST)

🐛 不具合修正

  • Coverage ジョブをローカルの make coverage と統一
  • ダークテーマでの Draw.io 図テキスト視認性を改善
  • .app バンドルからの mmdc 解決を 6 層フォールバックに拡張
  • mmdc 実行時に node の PATH を補完し、GUI アプリからの起動を修正
  • HTML ブロックの上下に余白を追加し、レイアウトの窮屈さを解消

🔧 その他

  • カバレッジ除外理由を正確な技術的根拠に更新

  • v0.0.3 リリース準備

  • リリースノートを CHANGELOG.md からの抽出に変更

  • 描画まわりの内部検査を拡充

  • Ignore タグを limited_local に統一

  • i18n の複数テストにおけるグローバルステート競合エラーを修正

  • ダイアグラムレンダリングとサンプルフィクスチャの統合テストを追加

v0.0.2 2026-03-17 18:20:28 (JST)

🐛 不具合修正

  • Linux 向けパッケージ作成時のエラーを解消
  • 生 HTML の中央寄せ再現に向けて CenteredMarkdown をサポート
  • CenteredMarkdown の中央寄せ、画像パス解決、バッジ表示を修正

🔧 その他

  • v0.0.2 をリリース

  • v0.0.2 リリースに必要なメタデータを含める

  • integration test のスナップショットを更新

v0.0.1 2026-03-17 08:16:22 (JST)

🚀 新機能

  • Bootstrap Katana macOS MVP として、Rust プロジェクト基盤と全コアモジュールを実装
  • Task 3.2 としてネイティブ Markdown プレビューペインを実装
  • i18n 対応、言語設定、appAction 拡張、バイナリ名変更
  • ダイアグラムレンダリングを改善し、Draw.io 矢印対応、Mermaid PNG 出力、CommandNotFound の区別を追加
  • ファイルシステムサービスを拡張し、ワークスペースツリーとファイル監視を改善
  • タブ別プレビュー管理、scroll 同期、macOS ネイティブメニュー、ワークスペースパネル制御を追加
  • lefthook 導入、テスト追加、Clippy 厳格化、品質ゲート定義で検証を強化
  • 内部コードの静的解析を強化し、安定性を向上させました。
  • ネイティブ About パネル向けに Katana アプリアイコンとバージョン表示を適用 (#15)
  • 設定永続化基盤(JsonFileRepository + SettingsService)を実装
  • ワークスペース / 言語変更時に設定を自動保存
  • 起動時に保存済み設定(ワークスペース / 言語)を復元
  • プレビュー機能を改善し、画像パス解決、セクション分割の先頭フェンス対応、ダイアグラムレンダラー改善を実施
  • About 画面を改善し、アプリ表示名を KatanA に統一
  • macOS アプリバンドル(.app)パッケージングを追加 (#18)
  • macOS DMG インストーラー生成を追加 (#19)
  • リリース自動化(git-cliff + make release)を追加 (#20)
  • パッケージ配布用のリリース自動化を追加 (#22)
  • GitHub Sponsors の URL 設定と README 日本語版を追加

🐛 不具合修正

  • Clippy 警告、フォーマット、30 行制限の違反を修正
  • スクリーンショット確認で見つかった問題を修正
  • PlantUML まわりの検証を安定化
  • レイジーロード、Mermaid フォント、デスクトップ強制移動の 3 問題を修正
  • スナップショットテストの flaky 問題を修正
  • Markdown プレビューでリスト内コードブロックのレイアウトを改善
  • macOS のバージョン情報更新処理の互換性を改善
  • パッケージ配布時の簡易コード署名を追加
  • ビルドキャッシュ設定を改善し、CHANGELOG 英語版 / 日本語版を整備
  • ツール導入時にビルドキャッシュが競合しないよう改善

🔧 その他

  • katana リポジトリを bootstrap

  • Opsx の prompt ファイルを削除

  • .gitignore を公式テンプレートに合わせて整備

  • bootstrap-katana-macos-mvp の Task 6.2 完了マークを反映

  • ローカルの計画用ファイルを Git 管理対象から除外

  • ローカル計画、ノート、入れ子になったプロジェクト設定向けの除外ルールを更新

  • 不要なドキュメントテンプレートと README を削除

  • lefthook の検証コマンドを Makefile に統合し、自動修正化

  • デスクトップ表示と Markdown 描画まわりの依存関係を更新

  • GitHub Sponsors 用の FUNDING.yml を追加

  • v0.0.1 リリース準備

  • drawio_renderer の Clippy 警告を修正

  • テストを src/ から tests/ ディレクトリに移動し、Clippy を厳格化

  • katana-ui を lib / binary 構造にリファクタリングし、ロジックを抽出

  • マジックナンバーを用途が明確な名前付き定数に抽出

  • 言語定義を locales/languages.json に外部化

  • span_location の重複をフリー関数に統合して自己レビュー指摘へ対応

  • 描画ロジックとイベントルーティングを分離

  • ソースコードとテストの日本語コメント / 文字列を英語化

  • UI レイアウト改善と linter モジュールを追加

  • Task 6.2 としてプレビュー同期テストを追加

  • アプリ状態のユニットテストを追加し、PlantUML 向け Java headless mode を修正

  • プレビュー同期のユニットテストを追加し、Task 3.2 を完了

  • カバレッジを厳格化し、ignore-filename-regex を撤去、#[coverage(off)] を全廃、Regions 100% を強制

  • LLVM カバレッジ算出差異に対応し、テスト 100% ゲートを厳密化

  • 永続化ラウンドトリップの統合テストを追加

リリース詳細の確認先

  • 配布ファイルとリリースノートはGitHub Releasesで確認できます。
  • インストール手順と更新方法はREADMEで確認できます。

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