v0.26.0
workspace 用語の整理
エクスプローラー命名と i18n を揃えて、UI と実装の齟齬をなくします。
リリース把握
インストール前後に知っておきたい最近の変更。
このページでは最近の主要な変更点を要約しています。詳細な更新内容はリンク先のGitHub Releasesをご覧ください。
2026-05-28 10:31:22 (JST)
v0.22.29
GitHub Releases
最新タグ
2026-05-28 10:31:22 (JST) / **Draw.io 図形内テキストの配置**: プレビュー内の複数行 Draw.io ラベルで、枠内テキストの先頭に不要な空白行が入ったように見える問題を修正しました。
リリース要約
次の予定
OpenSpec の changes から、近い順に抜粋しています。
v0.26.0
エクスプローラー命名と i18n を揃えて、UI と実装の齟齬をなくします。
v0.25.0
markdownlint や LLM 出力など、静的 JSON では扱えない英語を補助表示します。
v0.24.0
現在の文書への挿入、新規 Markdown 生成、テンプレート足場を同じ導線で扱います。
導入前にここを見る理由
最近のリリースを見ると、更新信頼性・描画安定性・クロスプラットフォーム保守の継続性が分かります。
~~~ のコードブロックで書いた図形が、HTML 出力で生の Markdown として残らず、図形として描画されるようになりました。io: Connection refused で失敗する問題を修正しました。katana-desktop に揃え、古いリンクも更新時に置き換えるようにしました。更新後の手動修正を減らします。mermaid フェンス内の ZenUML 内容が、生の Markdown として残らず、図形描画へ渡されるように修正しました。katana-desktop になっている Linux インストールでアプリ内更新に失敗する問題を修正しました。次回の通常の再起動付き更新だけで自動復旧でき、手動の再インストールやファイル名変更は不要です。.ps1 拡張子(PowerShell として実行)に統一し、退避と差し替えを最大 30 回までリトライする単一ループに整理して、Antivirus や Windows Defender のスキャン中ロックを吸収できるようにしました。再起動後にウィンドウが非表示になる挙動も解消しています。%LOCALAPPDATA%\KatanA\update.log の場所を案内し、ログを確認するだけで原因切り分けが進むようにしました。KatanA-linux-x86_64.tar.gz を参照するように修正しました。%LOCALAPPDATA%\KatanA\update.log に evacuate / replace / launch / rollback の各フェーズを記録する処理を追加しました。v0.22.10 の Linux / Windows ユーザーが新規更新で詰まる場合向けの手動更新手順を追記しました。Cmd+V)またはグループ化されたコンテキストメニューから、クリップボードの画像をエディタへ直接貼り付けられるようになりました。画像は設定した保存先ディレクトリに保存され、Markdownの画像記法として挿入されます。file.close_workspace や view.refresh_explorer 等の複数アクションに新しいデフォルトショートカットを割り当てました。winget のサポートを公式に追加しました。-1 など)を含むバージョンの更新検知が正確に行われるよう修正しました。SearchBarウィジェットに刷新しました。markdownlint 仕様に完全準拠する形へ進化しました。.cmd、.ps1、.exe といった拡張子のバリエーションを考慮するように改善しました。また、PlantUML のダウンロード失敗時の Node.js フォールバックをより堅牢な実装に更新しました。curl を優先し、失敗時はWindowsではPowerShellのInvoke-WebRequest、Linux/macOSではwgetに自動フォールバックするようになりました。curlが利用できない場合でも自動的にPowerShellにフォールバックする堅牢なPlantUMLダウンロードメカニズムを実装しました。.msi 形式のインストーラーによる配布へ移行しました。インストール時にスタートメニューとデスクトップにショートカットが自動作成され、より一般的なWindowsの手順でご利用いただけます。perUser 環境に完全対応し、UAC(管理者権限)確認を出さずにバックグラウンドでのシームレスな更新を実現しました。gh CLI への依存を完全に排除し、内部HTTP通信に切り替えたことで、ユーザーが事前にCLIツールをインストールしておく手間がなくなりました。[/], [-]) が正しく表示されない不具合を修正しました。workspaces/*.json)」へと移行しました。これにより、Macのクリーンアップツール実行時などにタブ状態が意図せず消失してしまう問題を完全に防ぎます。<details>)ブロックに対するホバーハイライト機能を実装し、プレビュー画面で要素にカーソルを合わせるとエディタ側の対応するソースコードが正確にリアルタイムにハイライトされるよう改善しました。Cmd+Shift+P または Ctrl+Shift+P)から呼び出し、あいまい検索(ファジー検索)を使って素早くコマンドにアクセスできます。↑ / ↓ キーを押すことで、直感的かつ素早く前後の検索ヒット位置へ移動できます。v0-9 と v0-11)が人間にとって直感的な順序で正しく並ぶよう対応しました。brew tap の自動解除が行われない不具合を修正しました。これにより、初回インストール後の二重管理リスクが完全に解消されました。0.8.8-1 のようなハイフンを含むバージョン番号が古いバージョンと誤判定されてしまい、アップデート直後に最新の更新内容が自動で展開されない不具合を解消しました。brew upgrade 等で過去のバージョンへ先祖返りするリスクを排除しました。workspace.json 等)に残存し、再起動後に不正な状態でタブが復元しようとする不具合を修正しました。<u>)の描画を改善し、一部のmacOS環境で下線が表示されない問題を修正しました。<u>)の欠落を解消。文字のベースライン下端を基準にした独自の手動描画方式へ切り替え、OSやフォントに依存せず確実に下線が表示されるよう修正。brew upgrade)末尾に含まれていた不要な余白文字を削除。[/] 等)のサポート、コンテキストメニューによる素早い状態変更、およびチェックボックスの正確な垂直方向アライメント。Painter API による直接描画へ移行。ボタン位置を調整して視認性と操作性を向上。make release にすべての確認プロンプトをスキップする FORCE=1 オプションを追加事前検証済みのため、リリース時のプッシュで Git フックをスキップ (--no-verify) するよう変更
ローカル完結のリリースフロー(DMGビルド、GitHub公開、Homebrew更新)をデフォルトに設定
リリース処理を保守しやすい小さな構成へ整理
メインのリリース制御フローを保守しやすい形へ改善
依存関係とリリース支援ツールを更新
preview_paneのcoverage gapを修正し、リリースの検証バイパスルールを明文化
V0.2.0のアーカイブ漏れ解消と次期tasksへのAI警告ブロック追加
リポジトリ名を katana から KatanA に変更・ドキュメント全体の整理と英語翻訳対応
設定画面の結合テストでの使用言語を指定しテストを安定化
Collect_matchesロジック抽出と設定画面の部分インテグレーションテスト追加によるカバレッジ改善
バージョンを 0.1.4 に更新
HashMap と固定長配列を Vec へ統一し、AST ルールやマイグレーション機能を含めて一括適用
ワークスペース関連メソッドのリネームで壊れたテストを修正
100% カバレッジゲートを満たすための不足テストを追加
I18nMessages)へ移行し、8 言語(zh-CN / zh-TW / ko / pt / fr / de / es / it)を追加curl 起動に失敗する flaky なテストを修正settings.json の構造を階層化(ThemeSettings / FontSettings / LayoutSettings)し、マイグレーション機構を追加
カバレッジゲートを修正し、コード品質を改善
i18n 型安全化、設定階層化、テーマ拡充に合わせてテストを更新(integration / i18n / theme / diagram_rendering テスト)
ThemeColors 基盤を実装(Task 1)(#23)todo! マクロ禁止など)を追加.app 署名を改善し、--deep を廃止して runtime / timestamp を指定、DMG は未署名のまま維持v0.0.4 リリース準備
スナップショット更新時の不要な旧バックアップ画像(.old.png)を Git 追跡対象から除外
カバレッジゲートの除外ルールを拡張(return None / false / display / Pending)
v0.1.0 リリース準備としてバージョン番号を更新
内部コードの管理構造を最適化し、国際的な開発基準に準拠しました。
カバレッジ改善のためのテストを追加
make coverage と統一.app バンドルからの mmdc 解決を 6 層フォールバックに拡張mmdc 実行時に node の PATH を補完し、GUI アプリからの起動を修正カバレッジ除外理由を正確な技術的根拠に更新
v0.0.3 リリース準備
リリースノートを CHANGELOG.md からの抽出に変更
描画まわりの内部検査を拡充
Ignore タグを limited_local に統一
i18n の複数テストにおけるグローバルステート競合エラーを修正
ダイアグラムレンダリングとサンプルフィクスチャの統合テストを追加
CenteredMarkdown をサポートCenteredMarkdown の中央寄せ、画像パス解決、バッジ表示を修正v0.0.2 をリリース
v0.0.2 リリースに必要なメタデータを含める
integration test のスナップショットを更新
appAction 拡張、バイナリ名変更CommandNotFound の区別を追加JsonFileRepository + SettingsService)を実装.app)パッケージングを追加 (#18)git-cliff + make release)を追加 (#20)katana リポジトリを bootstrap
Opsx の prompt ファイルを削除
.gitignore を公式テンプレートに合わせて整備
bootstrap-katana-macos-mvp の Task 6.2 完了マークを反映
ローカルの計画用ファイルを Git 管理対象から除外
ローカル計画、ノート、入れ子になったプロジェクト設定向けの除外ルールを更新
不要なドキュメントテンプレートと README を削除
lefthook の検証コマンドを Makefile に統合し、自動修正化
デスクトップ表示と Markdown 描画まわりの依存関係を更新
GitHub Sponsors 用の FUNDING.yml を追加
v0.0.1 リリース準備
drawio_renderer の Clippy 警告を修正
テストを src/ から tests/ ディレクトリに移動し、Clippy を厳格化
katana-ui を lib / binary 構造にリファクタリングし、ロジックを抽出
マジックナンバーを用途が明確な名前付き定数に抽出
言語定義を locales/languages.json に外部化
span_location の重複をフリー関数に統合して自己レビュー指摘へ対応
描画ロジックとイベントルーティングを分離
ソースコードとテストの日本語コメント / 文字列を英語化
UI レイアウト改善と linter モジュールを追加
Task 6.2 としてプレビュー同期テストを追加
アプリ状態のユニットテストを追加し、PlantUML 向け Java headless mode を修正
プレビュー同期のユニットテストを追加し、Task 3.2 を完了
カバレッジを厳格化し、ignore-filename-regex を撤去、#[coverage(off)] を全廃、Regions 100% を強制
LLVM カバレッジ算出差異に対応し、テスト 100% ゲートを厳密化
永続化ラウンドトリップの統合テストを追加